消毒滅菌施設のご案内

DAC1

川村歯科クリニックでは、治療器具の滅菌消毒に特に気を使い感染予防に特に力を入れています。


安全な院内感染対策

当院ではより安全な院内感染対策として、器具類の消毒に電解酸性機能水(EO水)を使用し、衛生管理を徹底しており、患者さまもスタッフも安心できる医院づくりを目指しています。

 電解酸性機能水(EO水)とは?

電解酸性機能水(EO水)は、副作用がなく薬剤耐性菌も作らない、間違って飲んでしまっても安全なお水です。エイズ、B型肝炎、C型肝炎、ヘルペス等のウィルスやMRSA、インフルエンザウイルス、緑膿菌、水虫、タムシ等の糸状菌、黄色ブドウ球菌、食中毒菌(O-157含)、黄色ブドウ球菌、カンジタ等のウィルスや細菌をほとんど瞬時に殺してしまう力があります。EO水は強酸性で、少し酸味がありますが、細菌やウィルス、体液、血液と反応した後、ただちに普通の水にもどりますので、人体にはまったく無害の安全な水です。
最近ではインフルエンザ予防のうがい、アトピー性皮膚炎、おむつかぶれ、等に幅広く使われています。

お分け致しますのでお気軽にお問い合わせください。

施設写真

 


川村歯科クリニックの滅菌システム

 

当院では最新型の歯科用オートクレーブ滅菌器「DAC Universal(ダック・ユニバーサル) 」(ドイツ製シロナ社)を導入しております。

現在多くの歯科医院で使用されているオートクレーブでは、内部に入り込んだ血液や唾液の除去、そして滅菌を完全に行うことができないと言われています。

しかし、このDAC Universalでは精製水を用い、器具の外部だけでなく、手では難しい内部の隅々まで洗浄し、日本よりもはるかに厳しいヨーロッパの滅菌対策の基準に基づき、厳密な完全滅菌することができます。

注)一般的なオートクレーブ滅菌器では飽和水蒸気をタービン等の歯科用ハンドピース内に通過させることが出来ないので、内部までの厳密な滅菌は出来ない。これが出来るのは、現在「ダック・ユニバーサル」と「クラスBオートクレーブ滅菌器」だけです。

また、一般の滅菌器では洗浄、注油、滅菌の行程を行うと一時間以上かかるところを、この機器にタービンをセットしボタンを押すだけで、これらの工程が始まり12分程度で終了させてしまいます。

当院では、こういった時間や手間を短縮することにより、スタッフが患者様のお話をお伺いしたり、丁寧に治療したり、という余裕ができるのは大きなメリットだと考えております。

 


滅菌の重要性

歯科医院では患者様の唾液や血液を伴う治療を行います。

しかし、適切な滅菌操作ができない環境ですと他の患者様への感染(肝炎やHIV、インフルエンザなどのウイルス感染)の危険が高くなります。

未然に院内感染を防ぐため、当院では徹底した滅菌作業とディスポーザブルを用いて衛生管理をし、患者様が安心して治療を受けていただけるよう力を入れております。

機器写真

ホルホープ

高温にかけられない熱に弱い歯科器具をホルマリンガスを用い滅菌する器械です。

オートクレーブ

歯科器具を高温・高圧の状態で完全に滅菌(すべての細菌の死滅)する器械です。ほとんどすべての歯科器具に使用します。

エアロクリーン

診療室内全体の殺菌・脱臭を行なっています。診療中の空気をいつもクリーンに保っています。

超音波洗浄器

滅菌の前に超音波により洗浄します。
 

器具は袋に入れて保存されます。

当院ではこれからもより一層衛生的で安心して治療を受けていただける院内環境を整えてまいります。

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川村歯科クリニック