虫歯は子供の頃からきちんとした予防処置をすることで、かなり防ぐことが出来ます。
川村歯科クリニックでは子供の虫歯が無くなることを目指し、できるだけ削らない治療をする努力を行っています。
小さい頃に歯医者さんで押さえつけられて無理やり治療をすると、それがトラウマになり小学校に入っても治療ができなくなることがあります。当医院では緊急の場合を除いて、無理やり治療することはありません。
以前は、診療室の中で、泣き叫ぶ子がうちの医院にもいました。私たちも、お子さんを何とか、なだめながら治療をする、そんな普通の歯科医院でした。
しかし、今は違います。
虫歯の予防、削らない治療により
川村歯科クリニックに来院する子供たちは皆、笑顔(^o^)/です。そして、笑顔で帰っていきます。(^o^)/~~~ 医院に遊びに来ているかのように(笑)。
そして、フッソを塗ってスタンプラリー(^O^)y ・・・・・・・10個集めると・・・なにがとびだすのかな?
子供の歯の健康を守るには、治療より予防です!
当医院では、「フッソくらぶ」として、お子さまの歯の定期検診を行ったり、予防処置を行っております。
フッ素塗布を行うことにより虫歯になりにくい強い歯になります。
また、不正咬合にならないように咬合誘導、矯正治療も行います。
0〜12歳は、歯が成熟していないため、虫歯になりやすい時期です。
いつも歯を磨いているのに、なぜか虫歯になってします・・・これもこの時期ににはよく見られます。
そこでお子様一人一人にあった予防が必要になってきます!
川村歯科クリニックではこのような皆様方のご希望にお応えするよう、お子様のお口の中を総合的に管理しています。
お子様一人一人にあった予防を行い、健康な歯を守るお手伝いさせて頂きます!
ところで・・・フッソはどうして虫歯を防ぐことができるのでしょうか??
虫歯は、細菌が歯の表面で酸をつくり、その酸により歯の表面だとかされることから始まります。この時、細菌の作り出す酸の強さと歯の酸に対する抵抗によって、虫歯の発生に大きく影響します。
フッ素は、歯に作用させると、歯の表面に取り込まれ、結晶の一部になります。フッ素を含む歯の結晶は、普通の歯の結晶よりも硬く、酸に溶けにくいものになります。
したがってフッ素を適切に用いることにより、歯の表面が強化され、虫歯になりにくくなるのです。特に歯の成熟度の低い乳幼児、子供に有効です。




